squaredjacketsのブログ

365日をH棟で

大学院生。のんびり。

売れ線狙い。

最近ではただの日記みたいな感じになっている、このブログ。
内容はまぁ、あまりにも面白くなさすぎるとは自分でも思う。いや、自覚があるから余計にタチが悪いのか。
ただ、特に何かに追われることなく、気ままに好きなことを書けるスタイルは自分に合っている気がする。
この調子で、しばらく更新を続けられそうな気がしている。

ただ、アクセス数のほとんどはジャズ系の新譜レビューに集中している。

squaredjackets.hatenablog.com

squaredjackets.hatenablog.com

squaredjackets.hatenablog.com

Googleだと、上記の記事はいずれも検索結果の1, 2ページ目に登場する。

やっぱり、そこそこメジャーだけど、国内のレビュー数が圧倒的に少ないアーティストに関しては、閲覧されやすいようだ。

元々、新譜のレビューを行うために書き始めたブログなので、こういった記事へのアクセスが多いことは喜ばしい。(内容のクオリティーが低くて大変申し訳ない)

自分の中での現代ジャズ(およびその周辺)に関するモチベーションは現在、著しく低いのだけれども、またボチボチとレビュー記事の方も再開できたらいいなァ。

今のところ気になってる、というかレビューしたいと思っているのは以下の3枚。

・Harmony of The Difference / Kamasi Washington
・The Mugician / Keyon Harrold
・Hindsight / Bob Reynolds

特にキーヨン・ハロルドは早くチェックしたい。存命中のトランペッターの中では一番好きかもしれない。

4:22 ~ 短いながらも切れ味バツグンなキーヨンのソロ。ホーン・セクションとしての役割も完璧。ちなみに隣りにいるのはR&B系サックス奏者の雄カーク・ウェイラムの甥ケネス・ウェイラム。ギターのアイザイア・シャーキーもクリスピーで最高!

JAY-Z、マクスウェル、ディアンジェロマック・ミラーロニー・スミス、テラス・マーティン、マーカス・ストリックランド、オーティス・ブラウン、ウィル・カルホーン…充実の共演者たち。今時のブラックミュージックにおいては、ファーストコール・トランペッターの1人なのではないでしょうか。

ウルクエリアンズのロイ・ハーグローヴがRHファクターで革命を起こしたように、次なる旋風はキーヨン・ハロルドが起こしてくれるんじゃないかなぁって。期待してます。