365日をH棟で

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大学院生。のんびり。

日記ちゃん。(2019/1/18)

今日のミュージックステーションBackstreet Boysが出演していて、めちゃくちゃ懐かしい気分になりました。

BSBやWestlifeが活動していた90's後半は海外に住んでいたので、当時のテレビやラジオで聴いた思い出の音楽=USやUKのボーイズ・ガールズグループ。S Club 7、Steps、Blue、A1なんかも好きだったな〜。

自分の中にある「とことんポップな音楽」が好きという芯は、この辺で出来たんだろうなぁと再認識。

 

BSBはDrowningが一番好き。

 

当時の人気グループは、過去のヒットナンバーもよくカバーしていました。ウェストライフはビリー・ジョエルのUptown Girlやフィル・コリンズのAgainst All Oddsを、A1はa-haのTake On Meをカバーしたり…そのおかげか、70's〜80'sのポップスを通過している両親(特に母)も割とハマっていた記憶。

 

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A.J.がチャンス・ザ・ラッパーのキャップを被っていたのが素敵。(実際にチャンスとのコラボがあるそうですね)

20年前の記憶が蘇る、いいステージでしたな〜。新しいアルバムも出るようなので、今後も精力的に活動してほしい。

 

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そういやAgainst All Oddsといえば、フィル・コリンズ・ビッグバンド。

Against All Odds (Live)

Against All Odds (Live)

このジェラルド・アルブライトにどれだけ憧れたことか…

今でこそスムースジャズはほとんど聴かなくなってしまいましたが、大学2年の時にアルトサックスを購入してから、吹けやしないのにコレやジョニー・ギルのMy, My, Myのカバーを練習したりしてました。

My, My, My

My, My, My

  • ジェラルド・アルブライト
  • ジャズ
  • ¥150

マライヤ・キャリーのホイッスルボイスのようなセクシーなハイトーンに憧れるのは、誰もが一度は通った道…のはず。まぁ、ほとんどの人はヤカンが沸騰する音を8434184379倍も不快にしたような音しか出せないのですが…

ジェラルド・アルブライト自身はベーシストでもあるため、リズムに対するストイックさも凄く、単音のプッシュや3連符系のフレーズがお化け級に上手い。リズム・トーン・メロディーの全てが強い。コレが本当のめちゃモテサックス。

 

(モテなさそう…)

 

カァ〜ッ、久しぶりに昔好きだった曲を聴くと楽しいな。

時たま、回顧して懐古しょ…

 

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このジェームズ・カーターに憧れたことのある奴、だいたい厨二病。もちろん、僕も。

Business Leather FactoryのA4トートバッグを購入。

あけましておめでとうございます。もう2週間近く経ってしまったけど。

年末年始は実家サイコー!ってことで一日中何かを口に含んでいたら、体重が66kg(+2kg)になっていました。

2019年の目標は、人並みの体力を身につけることです。100mも走るとバテるので…ゼェゼェ…

 

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お出かけの時、両手が空いていると嬉しい。

ここ2年ほどは、春夏秋冬バックパック(リュックサック)を背負う日々。モンベルの小さな小さなサコッシュも買いましたが、使うのはスマホ+財布+鍵+ハンケッチで出かける時のみ。

ちょっとした本やペンケース、着替えなんかを持ち運ぶとなると、リュック。それもアウトドア系ではなく、こぢんまりとした無印良品のデイパック。

昨年、SNSでバズってましたね。このまま"超"定番化すればリュックには当分困らなくなるはず。もっとバズってくれよな。

 

しかし、4月からは社会人デブュー。

基本的には作業着を毎日着るはずなのですが、スーツを着る日も無いわけではないのです。いや、本当のところは知らんけど。

 

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あ、スーツにリュックはOKか論争、これもまたSNSで炎上気味にバズってましたね。

個人的には背負った時にしっくりくるものがあれば、大歓迎。

それこそ昨クールのドラマ"獣になれない私たち"で、松田龍平さんがジャケパンに平べったいリュックを合わせていたのは好みでした。

 

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なんなら松田龍平そのものになりたい。影響されて髭伸ばしちゃったし。

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…ここまでリュックの話をしておきながら、個人的にはスーツでも問題なく合わせられる、シンプルなトートバッグも欲しかったのです。それもレザーの。

革々しいバッグというのは、値段と品質にある程度の比例関係がありそうなわけですが、バゴーン!とお高いのを買えるほど余裕があるわけでもないし…かといって、安いの(高いのも)は訳の分からんブランドロゴや謎装飾が入ってるし…

 

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そんな時に頼りになりそうなお店、ビジネスレザーファクトリー。どストレートな名前、一周回って嫌いじゃない。

 

 

バングラデシュに自社工場を設置することで、仕事が無い現地人に雇用を供給しつつ、価格を抑えた質の高い製品を提供できる…だそうな。

ネットの海を転げ回っても"そういう系"の人以外のレビュー記事があまり無いので、キナ臭くて手に取りにくいけど気になってる…って人もいるんじゃないかしら。何しろ、圧倒的に安いので。革製品が好きな人(自分で色々調べる人)はスルーするし、そこまで興味のない人は安いから特に調べずに買う。そういう価格帯。

(はて、一体この記事はどの層に向けられているんだ…?)(誰だって良いじゃねーかよ)

 

そんなビジネスレザーファクトリー。大阪は梅田の直営店に赴き、実物を確かめたうえで購入しました。

 

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選んだのは、A4トートバッグ。税抜9,999円。素敵なフォーナインズ

 

その名の通り、A4サイズの資料がすっぽり収まるサイズ感。

 

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マチが広いので、普段リュックに詰めているポーチ2つ、財布、ペンケース、眼鏡ケース、手帳、冊子類、スマホの充電器、水筒も収納可。内ポケットは3つあるので、薄手のモノはここに入れたらよろし。

ワンサイズ容量の大きいトートバッグもあって、そちらの形も好みだったのですが、肩にかけた時の収まりが悪い&値段が1.5倍。今の望みを叶えるなら、A4トートで必要十分かなと。

(A4トートは底に鋲が無いので、地面に置くのが気になる方はコッチ)

 

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色は10種類以上。ネイビー好き好きマンとしてはブラックネイビーが気になるけど、リュックもサコッシュも黒だし、というベタな考えでブラックを購入。

(ポパイでエンジニアドガーメンツの鈴木大器さんが「濃紺には黒より茶色が合うと思うな」とおっしゃっていたので、濃紺好きとしては濃茶色も候補。しかし、店舗在庫無しで実物は見れず…)

 

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革(ステア)は揉み揉みされたことによるシワが入っており、柔らかめ。内ポケットに縫い付けられたレザータグを除き、装飾は一切無し。あなた知ってるかしら?"無表情"こそ、最も"表情豊か"なのよ…[要出典](鏡に映る自分のしょうもない真顔を見ながら)

肝心の質感ですが、リーガルの01DRCD(手持ちで一番高そうなカーフ)と比べると、繊細さや光沢の面では…って比較対象がおかしい。カーフとステアだぜ。赤ん坊とアラフォー、肌が綺麗なのはどっちですか?って、そりゃアンタ…(^_-)-☆

なんてったって1万円。小さな財布でもやっとの価格帯で、大きな大きなトートが買えるんだべ。いや、財布はポケットを付けたり、菊寄せ・コバの処理などの技術詰め込みポイントが沢山あるので、価格での単純な比較はしにくいのですが。

 

ステッチの歪み・ほつれも少なく、個人的には十分どころか大満足です(そもそも、実物を見て微妙なら買うつもりもなかったし)

 

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持ち手も細く・薄く、ビジネスバッグ感は少なめ。フェミニンな雰囲気も無きにしも非ず。負荷や屈曲には弱そうなので、いつかはブチィ!っと千切れる運命(さだめ)(ディスティニー)にあるでしょう。その日まで愛してやろうじゃないの。手の触れるところは皮脂の付着で傷みやすいので、小まめな掃除は必須。

 

近頃はダウンしか着ていませんが、このトートならコート・ジャケット類の登場機会も増えそう。もちろん、スーツでも問題ナシ。

 

新年一発目、幸先の良いお買い物ができた気がします。物欲に塗れた本ブログ、本年もよろしくお願いいたします。

続・2018年に聴いた音楽について。

1年が終わっちゃうよ〜。

今年もお世話になりました。来年もぼちぼち。

(追記:このブログ、気がつけばもうすぐ50,000アクセスだそうです。検索流入が10割なので、キュレーションサイトを潜り抜けた先で当ブログを見つけたしまった皆さん、益の無い記事ばかりでごめんなさいね。ウェヒヒ)

 

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 前回は2018年発売の音楽に限ってナンタラカンタラ言うてましたが。

「その年に販売された音楽しか聴いてはいけない縛り」なんてのは存在しないので、当然、昨年以前にリリースされた旧譜も聴きまくっているわけです。

今年出会えて良かったムジークたちの一部。

 

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あの鐘を鳴らすのはあなた / 和田アキ子

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夏休み・年末の音楽特番で、終盤に登場しがち。マイク、めちゃくちゃ手元から離れがち。バックオーケストラの指揮者、大きめのメガネ掛けがち。七三分けがち。

昭和歌謡を代表する1曲であることは言うまでもないですが、なんといってもこのベース。演奏はジャズベーシスト・スタジオミュージシャンの故・寺川正興さん。

 

 

日本、いや世界のジャズの歴史で"最もヤバいオーパーツ"である守安祥太郎さんの、生前残した唯一の音源"モカンボセッション"に参加していた宮沢昭さん(サックス)のバンドでもベースを弾いておられたんだとか。(って書くとややこしいけど、寺川さんがモカンボセッションに参加してたってわけじゃないわよ)

 

モータウン・ソウルの神様ジェームズ・ジェマーソンや、セッション界隈の名手チャック・レイニーの「一種のカウンターメロディーとして成立するベースライン」を初めて聴いた時の衝撃が甦る、究極のグルーヴ・ベース。 

マニアの間ではエレベーター奏法なんて呼ばれる、フレットレスベース的なシームレスさで指板上を上下左右に走り回る動き。ゴーストノート(っ、ん音)を多用するベーシストやドラマーとは違い、スライドの際に生まれる小音(ぁ行、ゃ行の音)で間を表現する、独特のグルーヴィング的なベーシング的な?(伝われ)

 

 

マーヴィン・ゲイが"What's Going On"をリリースしたのと同時期に、ジェマーソンと同じ次元でベースを弾く日本人がいたという事実が恐ろしすぎる。 

来年が"寺川正興dig"の捗る1年であることは間違いなさそう。

 

灼熱スイッチ / 雀が原中学卓球部

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灼熱スイッチ - EP

灼熱スイッチ - EP

  • 雀が原中学卓球部
  • アニメ
  • ¥1000

例のアレ界隈で知った、そういうアレ。作曲はMONACA所属の田中秀和さん。サビの頭のIIIaug/VII♭というクワァ!っとくるコードで話題に。

 

Aメロ・Bメロ・サビの流れが気持ち良くて、テンションコードを積み積みしたハードな曲調と萌えアニメの可愛さが合わさった甘辛感。まぁ、肝心のアニメ(灼熱卓球娘)は観たことないんだけどね…

参加しているスタジオミュージシャン陣もグッで、ギターは秋元康グループの楽曲(ex.言い訳Maybe / AKB48)でお馴染みの堀崎翔さん、ベースは千ヶ崎学さん(ex.キリンジ)、ドラムは山本恭司さん(BOWWOW)の息子であるところの山本真央さん。

カップリングの"V字上昇Victory"もキメッキメの連続ユニゾン、サビのセカンドライン的なビートも面白い。

MONACA周辺も要チェックでありまス。

 

None Too Soon / Allan Holdsworth

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90年代の無機質な3Dグラフィックって、ゾワゾワしません?初代プレステのゲームとか、なんとなく苦手意識があります(PS持ってないけど)

昨年逝去した地上最強ギタリスト、アラン・ホールズワース。リーダー作は所有していなかったので、Apple Musicを始めたのを機に聴き始めました。

96年リリースのコレは、ジョン・コルトレーンの"Countdown"やジャンゴ・ラインハルトの"Nuages"、ジョー・ヘンダーソンの"Inner Urge"など、ジャズのカバーが多め。フュージョンの括りで語られる(それ故にコアなジャズファンからは敬遠される)ことの多いギタリストではあると思うのですが、改めて聴くと2018年でも映えるコンテンポラリー・サウンド

ジェットコースター並の高低差や意外性のあるフレーズを、伸びのある歪み+レガートで大胆に弾く…というのは、今でこそカート・ローゼンウィンケル、ギラッド・ヘクセルマン、ベン・ユンソンetc…でお馴染み。そんな彼らが台頭する以前、シーンの最前線にいたホールズワースの全能感に浸る一作。

"ノルウェーの森"で炸裂する鬼ソロはガチ。

 

THE STORY BEGINS / TWICE

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元ドルオタの血が再び騒ぎ、TWICEにどハマりした下半期でした。ジョンヨンちゃん…………………

2018年リリースの"What is Love?"および収録盤の"Summer Nights"は年間ベストに入るぐらい気に入っていますが、過去作も良いの出てますヨ。

"THE STORY BEGINS"は2015年のデビュー盤(EP)。

 

なんといっても1曲目の"LIKE OOH-AHH"が好き。2.7億再生突破のMVは、彼女達の初作品なこともあってシャッキリ、気合満タン。トガってるとも言う。このMV、ミナとツウィがめちゃくちゃ可愛い。

K-POPアメリカのヒットチャートの後追いでしかない的な話は聞かないでもないけど、イントロ→Aメロ→Bメロ→Cメロ(サビ)の繰り返しや大サビ(落ちサビ)といった歌謡曲の要素をキチンと持っている点で、単なる洋ポップのパクリだとは言い切れないと思うんですよね。日本人としては、J-POPと地続きで聴ける音楽かと。国際問題?知ったこっちゃねぇよ、テメェの感情一つで何もかも十把一絡げにすんのがダセェっつってんだ、オラァ。

と言いつつつ、韓国のポップスアーティストやダンス&ボーカルグループは数が多すぎ・競争激しすぎで全くもって追い切れておりません。林檎音楽でジャズ研の後輩(K-POPフリーク)の視聴履歴を時たま後追いしてますが、いつも途中でクェ〜ッ!ってなります。もうグッナイ。

↑よかったらフォローしてちょんまげ。というか、フォローさせてくだサイコロ。

 

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年末感、無いなあ。

良いお年を〜。